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徳島県へ行こう

四国の東側に位置する徳島県、夏は8月12日〜15日まで行われる「阿波踊り」は全国的にとても有名です。阿波踊りを見ようと全国各地から大勢の人が徳島県に集まって来ます。阿波踊りの熱気は見ている人も、踊っている人も夏の夜を熱くしていきます。そんな徳島には鳴門海峡にかかる「鳴門大橋」があり、その橋の下で見られるうず潮は自然界がおりなす見事な光景です。橋の上からも、そしてまた船から間近で見ることができます。そして四国と言えば「巡礼」で、多くの人たちが四国の八十八箇所を巡るのはとても有名で、この徳島には巡礼最初の霊場である第一番札所があります。たくさんの有名な場所やお祭りがある徳島にも夏を涼しく過ごせる、吉野川周辺の祖谷・大歩危・美馬があります。夏は森林に囲まれて川の水の冷たさで辺もひんやりとして夏にはもってこいの場所です。その他にも四季折々の景観が楽しめる所や、四国一の大滝「轟の滝」などがあります。轟の滝は落差が58メートルもあり、その上流には二重の滝・横見の滝など大小さまざまな滝が続き総称して「轟九十九滝」と呼ばれ遊歩道が整備されています。それから吉野川の上流をラフティングで下ることもでき、小学生から参加できるファミリー向けコースなどありますので家族皆で楽しむことができます。徳島でも数少ない温泉の一つが勝浦川上流にある「月ケ谷温泉」です。それから「穴吹川」はここ何年もの間、四国一の清流に認定されていて河川敷ではキャンプもでき、カヌー体験もできる場所です。夏休みなどを利用して家族で徳島の魅力を満喫するのもいいかもしれません。

そして徳島は「子泣き爺」の故郷でもあります。大歩危の道の駅には「妖怪屋敷」もあり子泣き爺のオブジェもあるので行ってみてはいかがでしょうか。今年の夏も猛暑が続きそうですので、そんな時こそ涼しい場所へ出掛けて川遊びを楽しんだり、森林に囲まれた場所でマイナスイオンを浴びて、日頃の疲れをとって心も身体も癒され今年の夏も乗り切っていけたらいいなと思います。旅行は夏の暑さを吹き飛ばしてくれるくらい、大人も子供も楽しみにしている行事の一つでもあります。いい旅ができるようにマナーや、人としてのモラルはきちんと守りたいものですね。